この数字は1970年代後半以来の低水準だそうです。
激減と言われた2008年が49社でしたから、今年は昨年の半分にも届きませんでした。
この調子だと2010年の展開も不安視されます。
そんな中、日本証券新聞で来年のIPOの見通しについて軽く触れられていました。
それによりますと、、、
・マーケット関係者からは来年は40社程度はあるのではとの声が聞かれる
・IPO候補には、大塚HD、第一生命、ポッカなどの大手の名が
ということだそうです。
その他のIPO候補には、今年の上場を延期した東京メトロもいますしね。
ほかにも地力のある未上場のビッグネームが名を連ねるかもしれませんね。
ま、IPOの数もそうですが、それよりもこの景気低迷から早く脱却してほしいものです。
どうなることでしょうか。
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